希望の土地を探すのも一苦労

9 5月, 2014 (16:08) | 土地コラム | By: i1bxne9gifc7

会社でのポジションも確固たるものになり、収入も安定してきたのでそろそろ夢のマイホームをゲットしようと計画し始めました。
まだどんな家を建てようかということも決まっていないまっさらな状態ですが、久しぶりに子供のころに戻ったようなワクワク感を感じています。

土地の方は、通勤や通学の関係もあるので何となくエリアを決めているのですが、それでもどんな土地を買うかというのはなかなか決めることができません。
周囲の環境だったり土地自体の形だったり、これといったものが見つからないので、いまだ不動産会社を巡っている最中です。

一生その土地に住むということを考えての買い物ですから、自然と気合が入ります。
昔この土地には何があったのか、地盤的に強いのかどうかということまで念入りに調べて、家を建てるに相応しいものを探していきたいですね。

せっかくのマイホームですから、とことんまでこだわりぬいて妥協せずに家を建てたいと思います。
バリアフリーも取り入れた、便利で住みやすい家が理想です。

両親からの遺産である土地を売却した話

私は現在50代の男性です。
3年ほど前に、父が亡くなりました。

母は私が45才の時にすでに他界していましたので、両親が二人とも亡くなってしまいました。
私には兄弟が他に2人います。

その後、それぞれ父から遺産を相続することになりました。
父が亡くなってから知ったことなのですが、実は父は土地を持っていました。

といっても、立地条件が良いわけでもなく、何かに利用できそうな土地でもありません。
そこで、兄弟で話し合って、相続する土地を売却して、それで得たお金をみなで分け合うことになりました。

といっても、兄弟の誰も不動産知識があるわけではなかったので、私の知り合いに不動産鑑定士がいたので、その人にお願いして、評価額を教えてもらいました。
それから、その金額に基づいて実際に売却することにしました。ネットで土地の売却相場を調べました

2ヶ月ほど経ってから、売り地の近所に住んでいる人から購入の話を持ちかけられました。
不動産鑑定士による評価額がきちんと出されていたので、その金額で購入してもらいました。

土地の歴史の変遷と不動産業という近代産業の誕生

30 9月, 2014 (19:32) | 土地コラム | By: i1bxne9gifc7

土地の歴史というものを振り返ってみれば、文明というものが発生して以降、それは領主や貴族といった社会の支配階層による占有に始まって、幾多の土地の奪い合いという時代を経て、やがて、現代のような権利義務の関係によって、多くの人々が協調し合いながら土地を利用する、という時代へと変遷を遂げて来たのでした。

その結果、現代のように、そのために確立された権利義務関係というものにもとづいて、土地やその上に建てられる建物という不動産を有効利用して行くために、その媒介役を担う不動産業という産業が新たに誕生して、現在に至っているわけなのです。

実際には、古代文明の時代から、既に土地の売買や賃貸借というものは行われていたのですが、それはあくまでも当事者間の直接取引きとして行われていたものであり、これが広く一般的に行われるようになって、不動産業という、その取引を専業として行う産業としての確立を見ることになったのは、近代という時代になってからのことでした。

低コストのアパート経営に土地を生かす

20 8月, 2014 (19:32) | 土地コラム | By: i1bxne9gifc7

土地を持っている人の多くはマンション等を建てて収入を得ます。
しかし、マンションもガレージもそれなりの広さが無ければ建てる事は出来ません。

そこで狭い土地でも有効活用出来るのがアパート設営です。
アパートはマンションと比べると郊外に多く立地しており、広さもマンションに比べれば狭いです。

つまりそれ程大きさが無くても事業をすることが出来るという事になります。
更に、土地があってもお金が無いという人でもマンションよりも低コストでアパートを建てる事が出来ます。

そして郊外であっても仕事の為に引っ越してくる人も多く存在するので、都心部に建てた場合とほぼ変わらない安定した収入を得る事が出来ます。
立地条件によって家賃を変動させる必要がありますが、いつでもアパートを必要としている人は存在します。

家賃の高いところよりも、出来るだけ節約して良いところに住みたいと考えるのが一般的です。
つまり安定した収入を低コストで得る事が出来ます。

使っていない土地があるなら活用しよう

20 7月, 2014 (19:32) | 土地コラム | By: i1bxne9gifc7

田舎にある土地など、どう使っていいかわからない時は不動産業者などに相談するべきです。

相談すれば、最適なプランを提示してくれるものです。

一番手軽で、簡単な方法は駐車場として利用するものです。

更地のままでやればいいので、費用はほとんどかかりません。

余裕があるならば、防犯のための設備などをつけることもできます。

また、老後の不安を解消するために、賃貸住宅を作り家賃収入を得るということもできます。

どの程度人がいて、何に需要があるかによっても変わりますが土地を有効に使えば不安を払しょくできます。

土地があるからといって、焦って決める必要はありません。

どんな方法をとるにしても、ある程度時間が必要になります。

需要も時の流れで変わることも珍しいことではありません。

リスクも考えたうえで、結論を出すべきです。

土地をもっていれば、相続のことも考えておかなければいけません。

家族や親戚にも、出来る範囲で相談しておけば困ったことにはなりません。

畑って家用の土地になるの?

9 7月, 2014 (15:56) | 土地コラム | By: i1bxne9gifc7

父が生きていた頃に、畑に使うために買った土地があって、父が亡くなったときにそれを相続したのですが、これが、家を建てられる土地(何て言うんだっけ?)になるのかどうかで今ちょっともめています!なんていうんだろう、畑用の土地って「畑(はた)」って言うんですよね。
地目っていうのかな。

あれが、地目変更をしないと、家とかは建てられないですよね。
うちが買った畑の土地というのは、何軒かでみんなで畑をしている土地なので畑用に買ったという人も多くて(うちもそうですが)、そのうちの1軒が今、地目変更をして家を建てたいとか言っているのでモメ気味で……。

地目変更ができるなら、他の人も地目変更を考え始めるかもしれないし、そうすると、もう完全に畑をやりたくて土地を買っている人は、もしも自分ちの隣がそういうことを考えて家でも建てたもんなら自分の畑が日陰になるとかで戦々恐々としているわけ。
ウチとしては、今建てたいという人は隣でもなんでもないし、いいんじゃないの? ってかんじなんですけどね……家用の土地になるのなら、万一将来的に売ることになったらそのほうが高く売れるし。

でもそのまえに、変更が可能なのか? というところが問題だと思うんだけどどうなんでしょうね。

自分が悪いのは確かなのですが

9 6月, 2014 (16:08) | 土地コラム | By: i1bxne9gifc7

私の家は築30年以上になります。
生まれてからずっと住み続けています。

そのため、思い出が詰まった家なわけですが、良い思い出ばかりではありません。
悪い思い出も中にはあります。

そして、その悪い思い出が我が家には刻みこまれています。
刻み込まれている場所は壁です。

壁に大きな穴の修繕の跡が残っているのです。
ちょうど中学生の頃です。

友人と遊んでいた際、壁に肘が思いっきり当たり、穴を開けてしまいました。
中学生の頃とは言え、まだ子供っぽさが残っていました。

しかし、体力はついてきたということで、小学校時代と同じように暴れて、大きな穴を開けてしまったのです。
結構大きな穴だったこともあり、そのままでは目立つということですぐに修繕しましたが、壁紙は違うものになったため、完全に無くすということはできませんでした。

結構目立つ場所にあるため、かなり経った今でも気になります。
その頃の私の愚かさを象徴しているかのようで、なかなかに辛い存在となっています。